丹波篠山の家を購入した際に、前の持ち主からオマケとして付いてきた農業用品一式。
藁や肥料、農機具などが奥行4070×横2000という、使えそうで使いにくい微妙なサイズのコンテナに、文字通りグチャグチャに詰め込まれていました。
とはいえ、せっかくの“おまけ”。
使えるものは最大限活用しようと、まずは中身の確認からスタート。ブルーシートを広げ、コンテナ内の物をすべて外に出すことにしました。
大量に出てきた藁はビニール袋にまとめて梱包。
1袋約30kgもある肥料は15袋分あり、これはさすがにコンテナには置いておけないため、農機具置き場として購入していた物置へ移動。その他の細かな道具類は、今後使えそうなものだけを選別してガレージへ。不要なものは思い切って処分しました。
こうして空っぽになったコンテナ内を確認すると、想像以上に腐食と汚れが酷い状態。このままでは使えないと判断し、カビ防止や劣化予防も兼ねて、思い切って全面塗装することにしました。
なお、元々の出入口扉部分は塗料がうまく乗らない素材だったため、今回はあえて手を付けずにパス。
塗装作業は、まずローラーが入らない四隅や角を刷毛で丁寧に塗装。
その後、全体をローラーで一気に2度塗りして仕上げました。作業時間は約2時間。
床には、コーナンでカットしてもらった木材を敷き詰めて完成。
さらに、電気配線と夏場対策の換気扇の設置はプロの電気屋さんに依頼し、機能面も万全な空間に仕上がりました。
想像以上に満足のいく出来栄え。
あとは、この空間にコレクションを搬入するだけです。
